2009年11月10日火曜日

独り語り☆『赤ちゃんと僕』

シドニーも、そろそろ日差しが強くなって沢山の人たちがビーチにいく季節になってきましたね。

そんな、素敵な夏日和なのに課題に追われて素敵に輝くビーチも遥かかなた・・・・涼しく快適なほんだらけさんの漫画ルームも遥かかなたです~!!><。

でも、時間を見つけては出来る限りかよってます☆

真夏でも、ビーチよりほんだらけ(笑)

快適な空間と少しのスナック、沢山の本があればそこはもう楽園です♪♪




++ ゆうたろう☆独り語り ++




『赤ちゃんと僕』





榎木 拓也は小学校5年生でありながら亡くなった母のかわりに、家を支えるべくまいにち弟の実の世話に奮闘してした。父、拓也、実の三人だけの家族。それでも、日々頑張る父を見ている拓也はわがままなだが拓也を「にいちゃ」としたう可愛い弟と楽しく日々を過ごしていく。







基本ほのぼのとした家庭ドラマ的な漫画でわがままな弟に手を焼きながらも、ついついそのわがままをきいてしまう拓也が弟・実とそのまわりの仲間たちと交流しながら日々奮闘する姿を描いたホームコメディなのですが、ときたまスゴク斬新に人間関係の問題や社会問題などのテーマにすごく切り込んで描かれています。

少女雑誌『花とゆめ』で90年代に掲載されていた少し古めの作品ですが、最近読み返してみるとまたものすごくハマってしまいした☆

作中、拓也と実を取り巻くさまざまな人たちのお話をちょくちょく描いているのですが微妙な顔の表情だったり感情の変化や性格がとても細かく描かれていて、一話をよみだすとあとが止まらなくなります(笑)

子供のおはなしや、ホームコメディがお好きな方にお勧めしたい一品です☆(*^^*)





      

2009年9月30日水曜日

独り語り☆『結界師』

     
シドニーの太陽も暖かくなり、南国の国らしい季節になってまいりました☆(*´∀`*)
ただ、日中は暑いのに夕方あたりから寒くなるので体調を崩しやすいのが気になります><

季節の変わり目は、体調を崩しやすいので生姜湯をのんだり体に良い食べ物を食べたりして日々の健康に気をつかいたいものですね^^

お家にバスタブがある方は、スプーン1杯の天然塩を入れて好きな本を読みながら体を温めるのも効果的だとか☆
バスタブがなくても、足がつかるくらいのバケツがあれば40度くらいのお湯を入れ、足湯をして全身を暖めるのもオススメです(*´∀`*)これなら、漫画も湿気に負けずいいですよね!

などなど、最近は健康的なヘルシー指向のゆうたろうです♪

今回は、ちょっと王道的なストーリーの漫画を語っちゃいます^^




++ ゆうたろう☆独り語り ++




』 作者*田辺 イエロウ



*すとぉーりぃー*

遅刻・居眠り・サボりが当たり前な普通の中学生・良守のお家は、烏森という土地自体に特別な力がある不思議な土地を守る結界師。

共にその地を守る良守の幼馴染・時音とその力を求めてやってくる妖怪たちを、始末するのが結果師の仕事。

毎日、いつもの様に任務をこなす彼らに烏森という力が不吉を運び、良森に新たな決意を生む-------。

はたして、結果師は土地のお役目を果たし大切な人々を守れるのか。





++++++++++++++++


ミ(゜*){ォ

 ミ(∀゜*)ゥホッ
  
  ミ(゜∀゜*){ゥホホッw

 ミ(*゜∀゜*){ホホホホッ~w

ミ(*゜∀゜){カタッチャウョ☆
++++

結果師はどちらかというと、年齢層が若い人向けになっていると思います。
絵柄も、女性向ではなくどちらかというと男性向けですね。ストーリーは好みに分かれますが、人によっては先が見えてしまって途中でつまらなくなってしまうかもしれません(*´`*)

今、結界師は全部で26巻あたりまで出てきるのですが展開のストーリーがどんどん謎めいてきて巻をおうごとに面白くなってくると思います。
1~2巻から中盤まではまだ、スートーリーの方向性が定まらずつまらないところもありますが長編ものを読むのがお好きな方にぜひお読みして欲しい作品のひとつです。
特に、少年漫画の長編物がお好きな方に○(*^∀^*)丸☆




         

2009年8月31日月曜日

『黒執事』


     
こんにちは、最近暖かい風を感じつつ何かと周りの風景が忙しくなってきました。ゆうたろうです☆(*´∀`*)
     
今回は、待ちに待ち続けてようやく漫画ルームにはいった今人気の漫画を紹介したいと思います♪♪
     
しかし、いつも更新が遅れてしまって本当に申し訳ないです><
もっと沢山更新できるように頑張りますので、みなさんが漫画ルームでくつろぎの時間になりますように☆^^
     
     
     
++ ゆうたろう☆独り語り ++
     
     
『黒事』 作者*柩やな
     
     
     
「執事たるものこれくらい出来なくてはどうします?」
     
主人・セシルの命令なら、たとえ火の中、水の中、どこへでもかけつけ主人のお傍に仕える万能執事・セバスチャン。
人わざとは思えない手さばきで、次から次へと屋敷の仕事を一人でこなしていきます。
     
主人よりも目立つセバスチャンは、あくまで謙虚な態度。
     
いつも口癖のように「あくまで執事ですから----。」華麗に振舞います。
     
しかし、ある時主人のセシルが何者かに攫われて・・・・・!!
     
     
     
     
少年誌に掲載されているのにもかかわらず、女性層に大人気のこの漫画☆
先日やっとのことで、ほんだらけさんをお尋ねしたさいに発見してしまいました!(・・・実は、自分の友人がほんだらけさんに寄付したということを後日知りました(笑))
     
黒執事は、とても繊細なゴシック調の絵で幅広い層に受けるとおもいます。物語りも、執事・セバスチャンだけが目立つのではなくしっかりと一人ひとりのキャラクターがたっていて好みのキャラクターを探すのも面白いですね^^
     
個人的には、セバスチャンが活躍した後に言う決め台詞がたまりませんw(笑)
     
     
この漫画はまだ完結していないのですが、1~4巻まで漫画ルームに入っているみたいなのでしっかり読んで黒執事の魅力を堪能してください☆
     
     
     

2009年8月5日水曜日

シュガシュガ・ルーン




寒中見舞い申し上げます。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。ゆうたろうです。
最近じぶんの周りの環境が変わって、なかなかほんだらけさんに行けていません=漫画が読めません(;ω;`)うっうっ・・。
      
で、でも今回もシドニーの寒さを吹き飛ばし孤独に語っちゃいます!
     
     
     
     
     
     
++☆ゆうたろうの独り語り☆++
     
     
「シュガシュガ・ルーン」 作者*安野モヨコ
     
     
     
     
* ストーリー *
     
魔界でモテモテのショコラと泣き虫お姫様のバニラは、魔界の女王になるための試験を受けるために人間界に舞い降りる。
     
沢山の男の子を虜にさせ、より沢山ハートを集めたほうが魔界の王女になるという試験に、勝気の強いショコラは楽勝と意気込むが男の子を泣かせたり生意気なことを言ったりと、男の子に反感をかってなかなかモテない。
     
一方、泣き虫で引っ込み思案のバニラは人間界ではモテモテになりショコラを圧倒していきます。
     
お互い親友である前に、ライバルの二人。親友のバニラに後れをとりながらも、ショコラは魔界の女王を目指し、人間界で修業中。一方、妖しい魅力の美少年・ピエールが、何の企みか、ショコラに近づいてきて……
     
二人の女王試験をめぐりながら、魔界では大変な事件が静かに進行していき二人はどんどんその罠に嵌ってしまうのです。。
      
      
      
     
      
      
さてさて、年代問わず大人気の安野モヨコ先生です。ね!(*´Д`*)
       
少女コミック雑誌「なかよし」で2~3年前くらいに掲載されていたものです。幼い子向けの漫画ですが、さすがモヨコ先生とだけあって乙女心を震わすファッションやアイテムが続々と出てきます。
     
ストーリーの内容としては結構先が読めてしまうのですが、色々と引っ掛けているところもあるので見ていてあきません(*´∀`*)
       
モヨコ先生のファンの方ももちろん、ファンタジーや青春ラブコメがお好きな方にもオススメしたい一品です☆
       

       

2009年7月2日木曜日

「英会話スクールウォーズ」 






寒さで身動きが取れません。(((´A`)))そんな、ゆうたろうです☆
ここ最近、特に雨が降った後なんかは寒さがまして固まってしま いますよね~
なので、ついつい布団にまかれては惰眠を貪りたい日々です・・・が!
そんな日はおうちにこもって、アニメや特撮ものを見ながらダラダラ漫画を読むに限ります♪
暖房のない凍えそうな部屋で、ひとり孤独に盛り上がって体温を上げているさまはきっと他人様にはお見せ出来ませんね!(*´∀`*)悦。
「英会話スクールウォーズ」 作者*マツモト トモ 
外国人と英語が大っ嫌いな女子高生・ありすは、父の海外転勤についていかなくてはならなくなり、バイリンガルの母親に「英会話学校に通いなさい」と無理やり通わされてしまう。
そこで出会ったのは美形で女好きで日本語ペラペラのカート、クールで真面目なイシュ。
英会話スクール初日の前日、100円均一が好きなアリスは毎日の日課のようにそこに通いお気に入りの缶詰を手に取ろうとした瞬間、最後の一個を面識のない外国人と争ってしまう。
その争った外国人・イシュが自分の英会話の先生になろうとは・・・・・。
英語しゃべれるのがそんなにエライんですかい!?」byアリス
まったく英語を習う気がないありすは、授業中いつもイシュとぶつかりあってばかり。言葉がまったく通じなくて、いがみ合ってばかりいる二人だけど-------------・・・・・。
。+++++。+’*(●´∀`●)*’+。++++。
 表紙がとてもスタイリッシュでスッキリした絵柄なので、さらりと読み流したい時にオススメしたい漫画です☆
海外生活や英語にとても近しい人はとても、共感できる漫画だと思います。
特に自分が英語を習い始めの時のこととか、あ~あるある!あったね~そんなこと~!などとても納得してしまうところとかが、個人的にとてもツボに入りました(*´∀`*)
漫画のところどころのシーンで、イシュはまったく日本語が話せないので英語で質問しているのにありすが日本語で返していて、全然意味が通じていないはずなのに妙に息が合って分かり合っているところが、人間って言語が違っても分かり合えるんだなーと、つくづく感心というか感動というか共感してしまいました♪♪
まさに人と人が次元を越えた瞬間!・・・みたいな感じでしょうか(笑)
この漫画はシドニーにいる皆さんに、是非読んで共感してもらいたい作品です☆
英語を話すのが嫌いになりそうな時や、母国語と違う言語を習う素晴らしさを英会話スクールウォーズを読んで感じていただたら最高です(*´Д`*)


       

2009年5月6日水曜日

『シバトラ』


こんにちはぁ☆

先月は少し私用でお休みしていました。Yです(>д<*)
実は、わたくしYは帰郷していたのですが先月サボってしまった分をお詫びするべく・・・


漫画好きの、貴方に、 あなたに貴 女 に !!

プレゼントを用意しました☆
詳しくは、ほんだらけさんが説明してくれるというのでここは伏せておきます(笑)


ちょと、前置きが長くなりましたが独り語り始まぁっす☆




++第三段☆独り語り++




「シバトラ」 原作*安童 夕馬/作画*朝基 まさし


道を我が物顔でかっ歩する街のチンピラに金をせびられるほど超童顔の警察官・柴田 竹虎。

いっけん中学生にしかみえないが誰よりも正義感に熱く、超腕の立つ剣道の達人。

誰もが簡単になれるわけのない少年係刑事を目指し、街中で渦巻く青少年犯罪に立ち向かう------------!・・・のかもしれない。






この漫画のカバーだけでみると、普通の小学生か中学生が事件を解決していくというストーリかと思ったんですが、予想以上に鋭く現代の青少年問題が描かれていてどんどん物語にのめり込んで行きました。


特にみていて痛々しかったのが犯罪を犯す青少年達の過去を振り返ってみると、どの子達にも共通点があり、親に見離され絶対の安心を受けれなくなった子達でした。
心に傷をおい尚且つ愛に飢えながらも、人と自分を傷つけていく彼らに主人公・竹虎は絶対無条件の安心を与えてゆきます。



屋上から飛び降りろと言われたら飛びおり、時にはみずから少年院に潜伏し彼らを救い出す強い信念を持った主人公に感動しました!((((>д<*)))


池袋ウエストゲートパーク(作・石田衣良)や夜回り先生などの系統をお読みになる方にオススメします☆
現代社会に進行する黒い影は、人間ひとりひとりがしっかりしなくてはいけないと感じる作品です
まだ簡潔はしていませんが主人公の暗い過去やそれに絡んでくる物語にも目が離せないっす!(*`A´)ノシ



~~~~~~(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°~~~~~~


ということで、

今回Y太郎さんより、

コミックラバーの皆様へすてきなプレゼントをいただきました~ぁ♪

詳しくはほんだらけブログをチェックしてね♪

     


2009年3月7日土曜日

『ストロボ・エッジ』


こんにちわ。皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑くなったり、お日様が顔を出さない日が続いたりと不安定な今日この頃。
Yは相変わらず暇があれば、ほんだらけさんに居座っています(´∀`)ははは!

その上、厚かましくもほんだらけさんに漫画ルームの新しい漫画を発注してくれと駄々を捏ねている始末・・・・。


自 重 し ろ よ 、 自 分 (゜ Д゜ ) (←自分でツッコンでいる時点でダメな気が・・・ス・・ミマ、セン・・・orz)
いつも、ありがとうございます。お世話になります、ほんだらけさん☆(人*´∀`)うふふ♪
++ 第二段☆独り語り ++






「ストロボ・エッジ」  作者*咲坂 伊緒


学年で一番モテるクールなに恋してしまった仁菜子。
普段は他人の言うことを鵜呑みにして行動してしまう仁菜子だか、初めての溢れる気持ちを抑えられずに夏休み前に告白してしまう。
に彼女がいる子をわかっていた仁菜子
気持ちを伝えたが、互いに良き友達でいようとに告げる。

フラれてもなおに恋する気持ちを大切にし続けようとする仁菜子の前に、プレイボーイの安堂仁菜子に興味を持って近づいてきて----・・・!?




・・・・泣いたね。((*づД`;).*’涙。+’
 
ってか、泣きましたwww  
閉店間際で人がいなくて誰にも見られなかったのが不幸中の幸いw
多分、普段から少女コミックを読みなれている方だったら泣かないと思うんですけどこの漫画は自分的にHITSしました。



 最近の少女コミックは濡れ場の激しいものや、バイオレンスなシーンが沢山含まれているものが多いのでYは苦手なのです。(あ、エログロも好んで読みますがそれはジャンルによります。。。*´A`*)

最近の少女コミックは、アダルト漫画を見ているような感じが嫌でなるべく避けていたのですが久々にいい漫画に出会えたと思います(*´∀`*)



 この作家さんはモノクロのグラデーションの作り方がものすごい上手いです。キャラクターの細かな感情や、表情を一つ一つのフォルムにはめて、まるでTVドラマをみているように読者に伝えてきます。
 肉体的な描写は殆んどなく、初恋を知った女の子がどれだけ切なくて幸せな思いをしているのか。とても温かい言葉と絵で、読んでいる人の心を包んでいくような気がします。

 絵柄もとても可愛らしく、受け入れやすいと思います。
特に主人公の笑顔がめっちゃ、めっちゃ、めっちゃ・・・・可愛いです。((n*´Д`))ハァハァw


 ちょっと、最近好きな人にフラれたり恋にたいしてマイナス思考になっている方に読んで貰いたい一冊です。
きっと、仁菜子が貴方の忘れていた恋することの純粋な気持ちを与えてくれるはずです☆



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