そんな、素敵な夏日和なのに課題に追われて素敵に輝くビーチも遥かかなた・・・・涼しく快適なほんだらけさんの漫画ルームも遥かかなたです~!!><。
でも、時間を見つけては出来る限りかよってます☆
真夏でも、ビーチよりほんだらけ(笑)
快適な空間と少しのスナック、沢山の本があればそこはもう楽園です♪♪
++ ゆうたろう☆独り語り ++
『赤ちゃんと僕』

榎木 拓也は小学校5年生でありながら亡くなった母のかわりに、家を支えるべくまいにち弟の実の世話に奮闘してした。父、拓也、実の三人だけの家族。それでも、日々頑張る父を見ている拓也はわがままなだが拓也を「にいちゃ」としたう可愛い弟と楽しく日々を過ごしていく。
基本ほのぼのとした家庭ドラマ的な漫画でわがままな弟に手を焼きながらも、ついついそのわがままをきいてしまう拓也が弟・実とそのまわりの仲間たちと交流しながら日々奮闘する姿を描いたホームコメディなのですが、ときたまスゴク斬新に人間関係の問題や社会問題などのテーマにすごく切り込んで描かれています。
少女雑誌『花とゆめ』で90年代に掲載されていた少し古めの作品ですが、最近読み返してみるとまたものすごくハマってしまいした☆
作中、拓也と実を取り巻くさまざまな人たちのお話をちょくちょく描いているのですが微妙な顔の表情だったり感情の変化や性格がとても細かく描かれていて、一話をよみだすとあとが止まらなくなります(笑)
子供のおはなしや、ホームコメディがお好きな方にお勧めしたい一品です☆(*^^*)







